沖永良部島産のフルーツ・アテモヤ

こんにちは。
本州はだいぶ寒いようですが、沖永良部島はまだ20℃前後あり、朝晩は羽織るものがいりますが、昼間天気がよいと夏にもどったような、これは本州でいう秋、といった天気です。ススキの季節です。

アテモヤさて今日は、アテモヤの紹介です。
見た目は、ドラゴンフルーツと一緒でかなりごつごつしていますが、中身は白っぽい。
皮をむいて、中の白い部分を食べます。種は結構大きめのがランダムに入っています。
驚くのはその甘さ、です。まるで砂糖をかじっているような、濃厚な甘さ。

ライチの大きさを倍にして、濃縮したといった感じかな??

アテモヤは、バンレイシ(別名:釈迦頭)とチェリモヤの改良品種だそうです:-o

島で売っているのはあまり見たことがありませんが、島人からいただくことが多いです。
11月~2月が時期らしいので、今後どんどん出荷されるのかもしれません。

東さん、ご馳走さまでした!!

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