2010入賞作品

2010年沖永良部島水中フォトコンテスト審査発表が2010年11月21日(日)に行われました。今年は海洋写真家・阿部秀樹氏を審査委員長に向かえ、審査が行われました。ダイビングフェスティバルも開催され、より楽しいフォトコンテストになりました。

※敬称略

2010審査発表

総評: 審査委員長 阿部秀樹氏

超大物から1,2㎝の小物まで非常にバラエティに富んだ応募で、沖永良部島の海のふところの広さを実感しました。
全体にレベルが高く、海の姿を見事に捉えている作品が多かったですね。
部門別の作品もその魅力を表現した作品が目白押しで選考に迷うほどのものが多かったです。

グランプリ 「はじめての沖永良部島クジラスイム」 下井一義さん

グランプリ

グランプリ

寸評: 審査委員長 阿部秀樹氏

今までザトウクジラの写真を数多く見てきましたが、その中でも秀逸な作品だと思います。
ザトウクジラとの遭遇という一瞬のチャンスの中で、ただ単にクジラを撮っただけではなく、構図、そして光をを計算に入れたすばらしい作品だと思います。
沖永良部特有の透明度の高い海で撮影したからこその描写力が作品に深みを出していると思います。

受賞コメント(下井さん)

グランプリに選んでいただきありがとうございました。
受賞会場に足を運ぶことはできませんでしたが、阿部さんの解説もお聞きしたかったです。
また、来年も沖永良部の海でいろんな素晴らしい出会いが あることを楽しみにしています。

準グランプリ 「ブルーリボン」 渡邉 泰子さん

準グランプリ

寸評: 審査委員長 阿部秀樹氏

誰でも魅了されるアイドルのハナヒゲウツボ、柔らかく明るめの光で表現されていて、
美しく妖艶で小悪魔的にも見える素晴らしい作品です。
これ以上露出オーバーだと、作品イメージが台無しになってしまうギリギリのところで決めた一枚だと
思います。

受賞コメント(渡邉さん)

以前から、ハナヒゲウツボをふわ~っとした優しい雰囲気に撮りたいと思っていました。今回、やっと自分が思っていた写真を撮ることができ、その作品を認めていただけたということを大変嬉しく思います。ありがとうございました。

※敬称略

部門賞

ギンガメ部門

ギンガメ部門

「沸き上がる」

氏名:渡邉 泰子

イソマグロ部門

イソマグロ部門

「威風堂々」

氏名:臺 美恵子

カメ部門

カメ部門

「一番!?」

氏名:木戸川亮祐

環境部門

環境部門

「人工卵」

氏名:木戸川佳江

自由部門

自由部門

「わぁー光の線が見える!シャワーみたい」

氏名:緒形秀行

ビギナー部門

ビギナー部門

「ジンベイザメ出現」

氏名:南 真知子

特別賞

知名町町長賞

知名町町長賞

「光のシャワーとダイバー」

氏名: 下津 徹

漁業組合長賞

漁業組合長賞

「うん?」

氏名: 角 なお子

知名町商工会長賞

知名町商工会長賞

「愛のしらべ」

氏名:馬籠 和子

知名町観光協会会長賞

知名町観光協会会長賞

「なに?」

氏名:今村 由紀江

月刊マリンダイビング賞

月刊マリンダイビング賞

「ひとやすみ」

氏名:渋谷 美代子

月刊ダイバー賞

月刊ダイバー賞

「アジ玉」

氏名:松本 功

たくさんのご応募・ご参加ありがとうございました。また来年もご応募お待ちしています。

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